三浦呑龍さんが描いた見送り美人絵を図柄にしたマスキングテープ(中央)と弘前ねぷたの絵はがき
自身が手がけた見送り美人絵のマスキングテープを手にする三浦呑龍さん(右)と皆川さん

 青森県弘前市のねぷた絵師三浦呑龍(どんりゅう)さん(67)のねぷた絵を撮り続けている市役所職員時代の元同僚皆川浩平さん(64)が、撮りためた画像を使ったマスキングテープと絵はがきを作成した。祭り本来の雰囲気を伝える、少し暗めの落ち着いた色調の図柄で、外国人の人気も呼びそう。マスキングテープの試作品は既にツイッターで話題になっているという。いつもと違った夏、「ねぷたを身近に感じて、いつか弘前に本物を見に来てもらいたい」と三浦さん、皆川さんは語る。

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