鳥取県境港市の「水木しげるロード」で始まった「動く妖怪影絵」=1日夜

 鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で1日、夜間の新たな演出として「動く妖怪影絵」が始まった。同ロードでは、地元出身で「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの妖怪影絵を、白黒を基本にした静止画で路上に投影してきたが、動く影絵では水木さんの漫画の一部をカラーを交えて投影。

 動く影絵は約8分間。約800メートルのロード東端にある「水木しげる記念館」前庭で毎日、日没後から午後10時まで15分ごとに実施する。これまでは影絵がなかったエリアで、記念館や近隣商店への誘客を図る狙い。ロード全体に妖怪の姿が浮かび上がることになった。

(共同通信社)
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