子ども食堂を運営する各団体が連携することを確認したネットワーク会議=7月28日、弘前市の朝陽小学校

 「子ども食堂」を運営する青森県内の団体が連携し、食料調達など運営面で協力し合う動きが出てきた。本年度、弘前市の一般社団法人「みらいねっと弘前」(鹿内葵代表理事)が中心となり、「こども食堂ネットワーク会議」を創設。7月末、弘前市で開いた第1回会議には、同市と近隣自治体の約10団体が参加し、物資の調達、活動の周知や人材育成でスクラムを組むことを確認した。鹿内代表理事らは「子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくっていきたい」と話す。

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