小牧野遺跡保存活用協議会が発売する遮光器土偶けん玉。頭を取ると縄文人の顔が現れる

 青森市の小牧野遺跡保存活用協議会は、遮光器土偶をモチーフにしたオリジナルグッズの第4弾となる「遮光器土偶けん玉(通称・シャコケン)」を製作した。弘前市のこけし作家が手作りし、玉の部分になる土偶の頭を取ると縄文人の顔が現れるユニークなデザイン。8月1日から「縄文の学び舎(や)・小牧野館」で発売する。

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