町田式水耕栽培の播種槽にメロンの種を植える福島市長(左)

 特産のメロンを通年出荷するための新たな栽培技術を確立しようと、青森県つがる市は31日、メロン水耕栽培の実証試験を開始した。同市柏の柏ガラス温室内に栽培槽4台と播種(はしゅ)槽1台などを設置。同日は播種槽にメロンの種6粒を植えた。順調に育てば10月下旬にも初の収穫を行う。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。