トヴォプラスのバックナンバーの一部。手前の3冊は小山田さんが自ら登場した最終号の100号

 青森県五所川原市の法永寺住職小山田和正(わしょう)さん(49)が中心となり、東日本大震災の翌年から震災遺児支援として毎月1回発行してきたフリーペーパー「tovo plus(トヴォプラス)」が、7月で目標の100号を達成し終刊した。小山田さんは「発行を通じて震災は風化していないことを知ることができた。形は変わっても活動を続けたい」と意気込みを語っている。

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