三村知事(右)に複十字のマスコットなどを手渡し、結核予防運動をアピールする種市会長(中)ら

 青森県結核予防婦人会(種市恭子会長)は30日、県庁を訪れ、三村申吾知事に8月1日から始まる結核予防運動「全国一斉複十字シール運動」への協力を呼び掛けた。青森県の結核患者は2018年末で306人、同年の新規登録患者は127人で死亡者は22人に上る。種市会長は「結核は昔の病気ではない。世界的にも新型コロナより死亡者数が多いことを知ってほしい」と訴えた。

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