8万8305個のビーズで作った「暫」。25色で立佞武多の色合いを表現している
佐々木市長(左から2人目)にアイロンビーズの「暫」の完成を報告する子どもたち

 青森県五所川原市の学童保育施設「いとか学園」に通う子どもたちが、パイプ状のビーズを並べてアイロンの熱で接着させる「アイロンビーズ」で、大型立佞武多(たちねぷた)の新作「暫(しばらく)」をモチーフとした作品を完成させた。25色のビーズを8万8305個使い、ねぷたの色合いを再現。8月から同市の立佞武多の館に展示される。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。