木下委員長(左)から第三者委員会の調査報告書を受け取る法官理事長=野辺地町のまかど観光ホテル

 昨年1月に野辺地西高校(青森県野辺地町)の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、学校側が設置した第三者委員会は30日、「他の生徒、教職員からのいじめがあったとは認められず、度重なる失恋が原因と考えられる」との調査報告書をまとめ、同校を運営する学校法人光星学院(八戸市)に提出した。原因として校内でのいじめの可能性を訴えていた男子生徒の両親は、「到底納得できない」と不満を示した。

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