六戸小児童と虫の越冬場所を作る六戸高生=17日
さつき沼の鳥類の生息調査を行う六戸高生=10日
見つかった希少な淡水魚・タナゴ(六戸高校提供)

 青森県六戸町の六戸高校(吉田繁徳校長、生徒数167人)は同校に隣接する舘野公園のさつき沼を中心とした区域のビオトープ化を進めている。県立高校再編に伴い閉校する2022年度末までの4年間で、動植物がすみやすい空間を作る環境保全と環境教育の拠点とするのが目標。「閉校しても自分たちの活動の証しを残したい」という生徒や、地域有志らの思いが公園に新たな魅力を生み出そうとしている。

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