米軍の情報公開を訴え、三沢基地正面ゲート前で行われた街頭活動

 在日米軍基地内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、青森県平和委員会と上十三平和委員会(小笠原邦定代表)は28日、三沢基地前と三沢市公会堂前で街頭活動を行い、米軍側が感染者数や行動履歴などの情報を迅速に公開するよう訴えた。

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