初優勝した縄文の杜メンバー

 第35回青森県ゲートボール選手権(県ゲートボール協会、東奥日報社主催)が26日、七戸町の屋内スポーツセンターで開かれ、青森支部の縄文の杜が初優勝を飾った。

 大会には15チーム約90人がエントリーし、5チームずつの3コート総当たり戦で勝敗を競った。競技の結果、縄文の杜が4戦全勝。主将の佐藤智恵蔵さん(84)は「諦めかけていた2戦目は、終盤追いついて勝利した。全勝するとは想像もしなかったが、一生懸命やった結果。運が良かった」と話した。

 優勝チームに出場権が与えられる全日本ゲートボール選手権(10月、大分市)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止。

 結果は次の通り。

 (1)縄文の杜(青森)4勝(2)ホワイト(上北)3勝1敗(3)十和田西3勝1敗(4)浦田GBC(東郡)3勝1敗(5)マスターズ(十和田)3勝1敗(6)絆チーム(同)3勝1敗(7)時敏(弘前)2勝2敗(8)まっしぐら(同)2勝2敗

(勝敗同数の場合は得失点差、総得点による)