青森県の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は2020年2月1日現在で過去最高の32.76%となり、12町村で40%を超えたことが22日、県国民健康保険団体連合会(県国保連)のまとめで分かった。今別町が53.71%と15年連続で県内最高。40%超の自治体は、昨年までの10町村に新たに三戸(40.66%)と七戸(40.18%)の2町が加わった。県内で唯一、昨年まで2年連続で高齢化率を下げていた西目屋村も今回わずかながら上昇に転じ、全市町村で高齢化が進んだ。

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