第44回県民囲碁まつり段級位認定大会(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が7月19日、青森市の県民福祉プラザで開かれた。リーグ戦の結果、蓬田村の工藤洋一さんが4戦全勝し、二段位を獲得した。
  大会には青森市と蓬田村から16人が参加。五・六段は参加者が1人しかいなかったため、初段から五段の6人がリーグ戦を行い、級位者は10人がリーグ戦で競った。
  五・六段は5戦全勝、四段以下は4戦全勝で申請段位の免状を取得でき(五・六段は免状料の4分の1を本人負担)、1敗者は半額負担で免状を取得できる。
  初段から四段の1敗者は、杉本政信さん(青森市)のみ。五・六段の1敗者はいなかった。日本棋院から認定された級位者は、山中智弘さん(同)2級、大内慎司さん(同)6級、角田真惟さん(同)6級の3人。