八戸市博物館で開催中の夏季特別展「飢渇の郷土史-八戸ケガジ録-」
当時食べられていた「しみいも(しばれいも)」や豆類、雑穀などを展示

 八戸市博物館で、近世八戸の飢饉(ききん)について取り上げた夏季特別展「飢渇の郷土史-八戸ケガジ録-」が開かれている。度重なる冷害や凶作、飢饉に見舞われてきた八戸の歴史を、郷土資料など220点を通して振り返る。

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