青森シャモロックのせんべい汁を器に盛る木造中学校の生徒

 青森県は13日、新型コロナウイルスの影響による外食需要の落ち込みなどで余剰在庫が生じている県産地鶏「青森シャモロック」を、小・中学校や特別支援学校の給食で提供する事業をスタートした。同日はつがる市の木造中学校で青森シャモロック入りのせんべい汁が出され、全校生徒366人が舌鼓を打った。

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