学校祭の場を活用し、初めての個展を開いた太田さん

 新型コロナウイルスの影響で中止となった青森ねぶた祭の現実に向き合う人がいる。青森東高校3年の太田空良(そら)さんもその一人。ねぶた師を夢見る18歳の青年は幼少期から創作に励み、10日の学校祭で自身初の個展を開いた。タイトルは「祭なき夏のために」。太田さんは「ねぶたのない夏だからこそ、何らかの形で、学校のみんなにねぶたの魅力に触れてほしかった」と思いを語る。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)