東北各県が実施している新型コロナウイルスの影響を受けた宿泊業者を支援する県民限定の宿泊割引キャンペーンで、事業の予算総額は青森県が最も少なく、最多の秋田県の1割強にとどまることが11日、東奥日報の調べで分かった。販売枠を完売した青森県の宿泊業者からは追加対策を求める声が上がっている。一方、青森県の担当課は、キャンペーンはコロナ収束後の宿泊業者の競争力強化につなげる狙いもある-などと理解を求めている。

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