作業小屋天井の巣で口を開けて待つひな(右)に餌を運ぶ親ツバメ

 青森県十和田市相坂高見下の農業竹ケ原幸悦さん(78)方の作業小屋天井で、今年もツバメが何家族も巣を作り、ひながすくすくと育っている。夕方になると小屋をせわしなく出入りする親鳥と、巣の中で口を大きく開けて餌をせがむひなたちの様子を竹ケ原さん家族が静かに見守っている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。