リンゴの生育状況や輸出強化対策について話し合った輸出促進対策会議

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、青森県は10日、リンゴ輸出促進対策会議を県庁で初めて開いた。生産、流通、販売に関わる県内5団体が、2020年産リンゴの生育状況や輸出強化対策について三村申吾知事らと情報交換。各団体からは、円滑な輸出に向け高品質生産を求める声や、情報通信技術(ICT)を活用した販促活動を重視する声が上がった。

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