県内デビューした「青森きくらげ」を買い求める市民ら

 青森県産業技術センター林業研究所(平内町)が開発したアラゲキクラゲの県産新品種「青森きくらげ」が10日、青森市のマエダガーラモール店で発売された。肉厚で鮮やかな茶色をした青森きくらげが店頭にお目見えすると、次々と手に取り籠へ入れる買い物客の姿が見られた。青森きくらげは11日から本格的な販売が始まり、県内各地のスーパーや道の駅、産直施設など約50店舗で販売される。

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