試食を終え5種類の候補メニューを採点する濱舘町長(右)やヒロ中田さん(左)ら審査員

 ウスメバルを使った新・ご当地グルメの開発に取り組んでいる青森県中泊町の中泊メバル料理推進協議会は10日、第3弾の新メニュー「中泊トマト海鮮ラーメン(仮称)」の試食会を、日本海漁火センターで開いた。今回は町内で生産量が最も多い野菜のトマトを活用。試食した審査員の意見を参考に質を高め、来年3月のデビューを目指す。

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