常設販売している市浦牛をPRする八木澤社長
道の駅に面した牧草地に放牧されている市浦牛

 青森県五所川原市相内の道の駅「十三湖高原トーサムグリーンパーク」で、地元名産「市浦牛」の精肉を常設販売している。肥育頭数が限られ地元住民も口にする機会が少ないため、昨年から数量限定ながら通年販売に踏み切った。同駅関係者は「価格は割高だが、なかなか手に入らない希少な肉」とPRしている。

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