工藤非常勤講師(奥、左から2番目)の指導の下、熱心に取り組む部員ら
集中して筆を運ぶ部員

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年、中止となった弘前ねぷたまつりの代替イベントとして、青森県弘前市が企画している「城下の美風」に出品する角灯籠の書道メッセージに市内各高校の書道部員が取り組んでいる。3日は、弘前高校(鈴木雅博校長)の書道部員16人が、「少しでも弘前の夏を感じてもらえたら」との思いを込めて、30枚のメッセージを書き上げた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)