遺跡を地域活性化に生かすアイデアを話し合う高校生=青森市の青森中央高

 世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」への理解を深め、地域活性化に生かす方法を考える「高校生縄文案内人養成事業」を、青森県教育委員会が本年度も県内各地で開催している。5日は青森中央高での講座に、同校など5校の26人が参加し、アイデアを話し合った。生徒たちは遺跡群の一つ、青森市の小牧野遺跡でガイド活動を体験した後、活用策をまとめ11~12月ごろ発表する。

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