国土交通省と経済産業省は3日、洋上風力発電を30年間事業者に許可する「促進区域」指定に向けた手続きで、青森県沖の日本海北側と南側の2海域を、地元合意が進んでいる「有望区域」に選定したと公表した。青森県沖が有望区域となるのは初。国は今後、風況や地質の詳細調査に着手するとともに、県や地元関係者と協議会を設置する。

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