A5ランクの県産牛肉を使ったハッシュドビーフを皿に盛る野辺地小学校の児童

 青森県は3日、小・中学校や特別学校の給食に県産牛肉を無償提供する事業をスタートさせた。新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる牛肉の需要喚起と畜産業への理解促進が目的。同日は県内のトップを切って、野辺地町の小・中学校で最上級のA5ランクの牛肉を使ったハッシュドビーフが出され、児童らが笑顔で味わった。

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