日本原燃は2日、青森県六ケ所村の再処理事業所構内で1日、60代男性作業員が足場を組み立てる作業中に約1.9メートルの高さから落ち、右足のかかとと膝を骨折するけがを負ったと発表した。原燃の施設では本年度、「C情報」またはそれに相当する現場作業中の負傷が6件に上り、例年に比べハイペースで増えている。

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