青森県は2日、陸奥湾養殖ホタテガイの半成貝(1年貝)を対象とした春季実態調査の結果を公表した。へい死率(死んだホタテの割合)は4.0%で平年値を1.0ポイント下回った。貝殻が欠けたり変色する異常貝の発生率は2.4%で平年を2.1ポイント下回った。順調に成育が進む一方、養殖施設の収容枚数は1985年の調査開始以降2番目の多さで、過密状態となっている。

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