核融合発電の実現に向け研究開発を進める量子科学技術研究開発機構・六ケ所核融合研究所(青森県六ケ所村)は1日、核融合反応で発生する微量な金属の粉じんに含まれる放射性物質を測定する方法を確立したと発表した。同研究所は、国際熱核融合実験炉(ITER)を運転する上で、より確実に安全管理できるとしている。

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