日本銀行青森支店は1日、6月の青森県内企業短期経済観測調査(短観)を発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI=業況が良いと答えた企業の割合から、悪いと答えた企業の割合を引いた値)は、全産業で前期(3月)より13ポイント悪化しマイナス21となった。悪化は4期連続で、2009年12月短観以来の低い数字。新型コロナウイルスの影響が非製造業のみならず、製造業にも及んだ。

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