関係者に見送られながら離陸のため滑走路に向かう日本航空のボーイング737-800=1日午後、三沢空港

 新型コロナウイルス対策で5月12日から全便運休となっていた三沢空港の民間航空便の運航が1日、51日ぶりに再開した。午後2時10分、日本航空の羽田空港発の便がビジネス客らを乗せ到着。青森県や三沢空港振興会などの関係者が横断幕を掲げ、再開第1便の乗客を出迎えた。

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