青森税務署管内で最高路線価の青森市新町1丁目「新町通り」。1992年以降で初めて路線価が上昇に転じた
五所川原税務署管内で初めて最高路線価となった五所川原市唐笠柳藤巻「県道福山五所川原線通り」

 仙台国税局は1日、相続税や贈与税の税額を算定する際の基準となる2020年分の路線価(1平方メートル当たり)を公表した。県内では、青森税務署管内の最高路線価の青森市新町1丁目「新町通り」が、16万円と前年に比べ5千円上昇、現在の評価方法となった1992年以降で初めて上昇に転じた。五所川原税務署管内では、最高路線価がショッピングセンターそばの五所川原市唐笠柳藤巻「県道福山五所川原線通り」に変わり、価額は3万7千円だった。

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