バイブロサイス車の前で、弘前大・小菅教授のゼミ生たちに説明する東大地震研の佐藤教授(左)=30日午後、青森市青柳1丁目

 東京大学地震研究所(佐竹健治所長)は、地震の揺れの大きさや津波を予測するため、青森市油川から深浦町千畳敷までの約59キロにわたる県内の地下調査を30日、始めた。7月中旬まで調査を続ける。調査結果は来年の5月までに発表する予定で、自治体や住民の防災対策に役立てる予定だ。

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