厚生労働省は30日、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」の不具合を修正し、米アップルのiOS向けの配布を始めたと発表した。米グーグルのアンドロイド向けの修正も進めており、近日中に終える予定。その後、接触者への通知を始める。

 アプリは、利用者が検査で陽性と判定され、発行された「処理番号」を入力して登録すれば、過去2週間以内に接触した他のアプリ利用者のスマホに通知が届く仕組み。

(共同通信社)
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