新型コロナウイルスによる外出自粛要請の影響を探るため、国土交通省東北地方整備局は29日、管内主要国道の交通量について、4月のゴールデンウイーク(GW)前から6月下旬までの前年比較をまとめた。青森、秋田県境の大館市の矢立峠付近では、4月29日(祝日・昭和の日)に前年比24%の3千台と大幅に減少していたが、6月3週目土・日曜日の平均で同92%の6700台となり回復傾向にある。

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