14本目のハルニレを測定する会員たち

 幹が三つに分かれ「神が宿る木」と呼ばれる三頭木(さんとうぼく)が青森県十和田市内で新たに2本見つかり、このほど、市民団体・東北巨木調査研究会が現地調査を行った。同会によると、市内で確認された三頭木は計14本となった。

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