青森県三沢市漁協は29日、市漁民研修センターで総代会を開き、2019年度事業報告を承認した。漁獲量は前年度比1%減の1671トン、漁獲金額は同12%増の7億9737万円だった。スルメイカが5年連続の大不漁となったのをはじめ、主力魚種が軒並み不漁で、厳しい状況が続いている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)