追肥を判断する際に使う「カラースケール」について説明する担当者

 青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の食味や品質を維持しようと、県などによる生産指導プロジェクトチームは29日、黒石市の県産業技術センター農林総合研究所で本年度1回目の合同研修会を開いた。県の担当者は生育状況について、田植え時期の低温により一時生育の遅れが見られたものの、6月以降は天候に恵まれ、「おおむね順調に推移している」と報告した。

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