大型パネルのイメージ図。津軽塗のモザイクアートで弘前公園西堀の桜を表現する
桜田市長(右)から感謝状を受け取る高橋ガバナー

 新型コロナウイルスの影響で中止となった今年の弘前さくらまつり。青森県を区域とするライオンズクラブ国際協会332-A地区は、「幻の100回目」のまつりを形に残そうと、津軽塗の技法を用いた桜の大型パネルを制作する。26日、高橋重則ガバナーら関係者が弘前市役所を訪れ、桜田宏市長に計画を説明した。年内にも完成するパネルは市に寄贈する。

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