青森県六戸町の国道45号で21日早朝、北里大学の学生5人が乗る軽乗用車が街路灯に衝突し死傷した事故で、運転していた同大4年の男の容疑者(21)が、複数の学生と十和田市内の飲食店など数カ所で飲酒した後、車を運転していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。十和田署や県警は飲酒量や運転時の状態など裏付け捜査を慎重に進める。

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