松の木の根元に置き去りにされた犬のふんを片付ける種差観光協会のメンバー=16日午前10時半ごろ
はだしで歩きながら海風を感じられる風光明媚な場所として人気の種差天然芝生地=18日

 波打ち際まで天然の芝生が広がる三陸復興国立公園の種差天然芝生地(青森県八戸市)。はだしで歩きながら海風を感じられる風光明媚(めいび)な場所として人気だ。その天然芝生地に新型コロナウイルス感染拡大以降、犬のふんが増えている。清掃などを行っている種差観光協会(柳沢卓美会長)は処理に頭を抱えている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。