テレビアニメ化が決まったもぐすさんの「恋と呼ぶには気持ち悪い」単行本1巻の表紙(C)もぐす/一迅社
今月22日に発売された新挑限さんの「じいさんばあさん若返る」単行本1巻の表紙

 青森県出身でともに弘前大学を卒業した新進気鋭の2人の漫画家が今、勢いに乗っている。県内で創作活動を続ける「もぐす」さん(年齢非公表)は、デビュー作「恋と呼ぶには気持ち悪い」(一迅社)のテレビアニメ化が決定。平川市出身の「新挑限(あらいどかぎり)」さん(年齢非公表)は、津軽地方を舞台に描いた「じいさんばあさん若返る」がKADOKAWAから22日に第1巻が発売され、翌日には重版が決定した。2人は「青森にいても漫画は描ける」「地元ならではの物語を描くことができた」と話し、次のステージに一歩踏み出す。

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