天井からつるした感覚統合器具やボルダリングなどの室内運動設備がある「まなび舎りんけん」=27日、八戸市下長4丁目

 青森県五戸町の東北メディカル学院を運営する学校法人臨研学舎(田中信幸理事長)は7月1日、発達障害のある児童生徒を支援する施設「まなび舎(や)りんけん」を八戸市下長4丁目に開設する。作業療法士がマンツーマンで発達理論に基づく「感覚統合療法」のプログラムを提供するなど、心身の発達や学習面の支援、生活に必要な訓練を行っていく。

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