21日早朝、六戸町の国道45号で北里大生の男女5人が乗った軽乗用車が街路灯に衝突し、1人が死亡、4人が重軽傷を負った事故で、十和田署と県警交通指導課は28日、自動車運転処罰法違反(過失致死)、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、車を運転していた十和田市東二十一番町、同大4年の男の容疑者(21)を逮捕した。同容疑者は同日、八戸市内の病院を退院。十和田署などが任意で事情を聞き、容疑が固まったため逮捕した。

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