朝日が差し込む中、小高い山や森の間に立ちこめた濃霧=28日午前4時50分ごろ、青森市雲谷から撮影

 28日未明から朝にかけ、青森市の市街地は広範囲にわたり地表付近が厚い霧に覆われた。同市雲谷の標高250~300メートルほどの高台から、濃霧が生み出す神秘的な光景が見られた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。