弘南鉄道は26日、青森県平川市の津軽みらい農協会館で株主総会を開き、2019年度の経常損益は6586万円の赤字と報告した。少子化の影響や19年4月の大鰐線脱線事故を受けての工事費支出などが主な要因。赤字は9年連続。固定資産の売却など3773万円の特別利益があり、当期純損益は3662万円の赤字となった。

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