実証実験に使用されるシーガーディアン(MQ-9B)の同型機(海上保安庁提供)

 海上保安庁は26日、海難救助などの業務に無人航空機の導入を検討すると発表した。海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)を発着拠点に実証実験を行う。期間は9月ごろから11月ごろまで。同日、八戸海上保安本部で報道機関に内容を説明した。

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