日本原燃は25日、2019年度決算を発表した。売上高は、ウラン濃縮事業で設備の保全活動に必要な費用が減少したことなどにより、約1971億4200万円と前年度比約39億6600万円の減収となった。売上原価は同約42億5300万円減の約1626億8400万円。経常利益は同約18億6500万円増の約87億7300万円、法人税などを差し引いた当期純利益は同約11億600万円増の約42億4千万円で、2年連続の減収増益となった。

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