青森県八戸市は新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込む市内宿泊施設を支援するため、北東北3県の住民が同市のホテル、旅館を週末に利用した際、宿泊代を1人1泊につき上限5千円(2連泊まで可)助成する「おんでやぁんせ八戸」観光誘客支援事業を7月中旬から行う。宿泊客には市内で土産を買える商品券千円分(2連泊は2枚)も交付する。事業費は3569万5千円で県地域経済対策事業費補助金を活用する。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。